おやじもブログ

自宅サーバー構築を機会に、MovableTypeで親父もブログを始めました。失敗続きのサーバー構築から趣味まで、幅広く書いています。
 

久しぶりの投稿です。

昨夜、今まで使っていた物理サーバーから仮想サーバーに移動しました。
投稿は全然していなかったのですが、あれこれと時間を見てはパソコンを触っていたのですが、仮想化と言うのが面白そうなので、あれこれと試していたのですが、やはりハイパーバイザーが速くて実用的にも十分なようです。

もちろん無料と言うことが大前提で、XenServer5.5も試したのですが、言われているほどのパフォーマンスでもなく(私のハードに限ってかも。。。)また、サーバーに使っているFedoraがまともに動かないと言うことで、Esxiにしました。
Esxi3.5から試していたのですが、今回Esxi4になり、動作も安定していたのと、何もしなくてもそのままハードディスクにインストール出来たので、実用に踏み切りました。

今回は、今までの物理サーバーをそのままVMware vCenter Converterを使い、稼動したまま移行できました。こんなものが、本当に無料なの?と思うくらいの代物です。

取りあえずのサーバー移動で、中身そのものはまったく同じですが、動作確認もしたいので、また、あれこれやらなくちゃ!

感想ですが、さすがにハイパーバイザーだけあって、今までの物理サーバーと遜色なく動いています。 ただ、CPUが、ペンティアム4_3G から、コア2クアッド_2.4Gになっていますが・・・(でも、割り当てているコアは2こです。)

メールサーバー構築時の備忘録です。

Postfixは、デフォルトでは、一度に送信できる容量と、メールBOXの容量が10MBらしく
main.cf に追記する事で、容量を変更できる。

一度に送るメールの容量は、10MBもあれば、十分だと思いますが、
(そもそも、私のプロバイダでは、10MBも送れないので・・・)
メールボックスの容量は、ひょっとして足りなくなることがあるかもしれないので
念のために、変更しておく事にします。

etc/postfix/main.cf (fedoracore の場合)に、以下を追記します。

message_size_limit = 102400000 mailbox_size_limit = 102400000

これで、100MBまでOK!

ルーターの調子が悪かったので、
今しがた、交換を完了しました。

以前使っていたのは、Coregaのルーターで
ワイヤレスLANの接続がうまくいかないときに
ルーターがフリーズしていまい、電源を入れなおさなければ
インターネットへも接続できなくなり
当然、サーバーにもアクセス出来なくなるという不具合があり
昨日、新しくノートパソコンを購入して、ワイヤレスで繋げると
たびたび、フリーズしてしまい使い物にならないくらいで・・・

調べてみると、Coregaは、どうも評判が良くないようで・・・
思い切って交換してみました。

今回のルーターは、BUFFALO(バッファロー)のWZR2-G300Nというモデルで
今のところすごくいい感じです。
ワイヤレスの設定を変えたりして試しても、フリーズすることなく動作しています。
親機だけの交換ですが、電界強度が、以前よりはるかに強くなっていて、満足です。

自宅サーバー用に、ルーターのポートの設定も結構楽に出来ました。
メールの送受信も問題なく、外部から、サーバーにもアクセスできています。
このまま、安定して動作してほしいですね。

MTで、イメージファイルをアップロードする時に、今まで大きな容量のファイルをアップロードできなかったので、そのたびに、ペイントなどで画質を落としてファイルを小さくしてアップロードしていたのですが、せっかくの自宅サーバーですので、容量の大きいファイルでもアップロード出来るように変更しました。

標準では、1MBまでとなっているようで、今回1.5MBに設定してみました。
設定方法は・・・・

mt-config.cgiに

CGIMaxUpload 2000000

と書き加えます。(私の場合は、3.3以上のバージョンなので・・・)
古いバージョンの場合は、編集すればいいと思います。
この設定では、上限2MBになります。

で、結果は、見事大きなファイルもアップロード出来るようになりました。

自宅内での、サーバーバージョンアップetcの時の注意点を書いておこう(よく忘れるので・・・)

1.サーバー機の自宅内IPアドレスの変更
   ・Linux(FedoraCore)の自宅内固定IPアドレスの変更は、ネットワークの設定でネットワークカードのIPアドレスを変えただけではだめで、 /etc/susconfig/network-scriptu/ifcfg::(ネットワークカード番号) ファイルの中を変更しなければならない。

2.XOOPS の移設について
   ・まず、現行XOOPSのモジュールをすべて非アクティブにして、SQLのデータのバックアップを取る。
   ・現行XOOPS関係ファイルを、フォルダおよびファイル位置など、そのままバックアップ。
   ・新設サーバーに、同バージョンのXOOPSを新たにインストールする。
   ・新設サーバーのSQLデータを消して、バックアップしたSQLデータをインポートする。
   ・現行のXOOPSバックアップファイルを、新設に丸ごと上書きする。
   ・以上で完了。

  のはず・・・だが・・・
 今回、BluseBBが壊れていたのか、その位置でXOOPSが止まってしまい、かなりの時間がかかった。
結局、BluseBBモジュール部分を、FTPでディレクトリーごと削除し、新たにインストール。
破損したデータは、Mybukup モジュールで復旧した。
SQLだけでなく。Mybuckup モジュールの必要性を認識した。

3.MovableType の移設について

Fedora 6 の時の設定では、

jc.cgi の1行目

#!/usr/bin/perl

で、動いていたのに・・・

Fedora 8 では、

#!/usr/bin/perl -w

で動くようになった。。

この意味を、わからなければ・・・・・。
でも動いたしーー。。

サーバーをFedoraCore8に、バージョンアップしたら、中継君が動かなくなってしまった・・・。
なんで・・・・。